先日5月25日の増配発表企業と5月26日の適時開示情報サービス

 3月決算企業の決算発表が終わり、株主総会ラッシュの6月までは人事異動や配当に関するIRが増えてきています。前日5月25日も適時開示情報閲覧サービスでは、市場大引けの15時以降から配当に関するIRが散見されています。日本金属や三光産業、小津産業、シンクレイア、三菱瓦斯化学、デジタルガレージ、早稲田アカデミー、東洋紡は前期より増配するようです。
 土曜日は平日ほど多くはないとはいえ、マルマエのように適時開示情報閲覧サービスにおいてIRを掲載する企業があります。本日5月26日もアルプス技研の自社株の公開買付け結果及び取得終了に関するIRが適時開示情報閲覧サービスに掲載されています。
 アルプス技研は東証一部に上場し、神奈川県横浜市に本社を持つ機械・電機・電子分野の開発、設計、試作等に強みを持つ、常用雇用型の技術者派遣大手です。決算期は12月で1株配当は中間・期末合計で68円のようです。
 公開買付けにより行われた自社株買いの結果は、発行済み株式数の7.13%の160万3300株で、取得価格の総額は31億7453万4000円だったそうです。http://www.sandlerltd.co/kireimo-yoyaku.html