無謀に思える中国の恫喝はブーメランとなって帰って来そうだが

よくは知りませんが中国が一つの中国とか言い始めたのはおそらく蒋介石の国民党が台湾に追われて来て以降だと思いますが、その少し前までは台湾は日本の一部でしたので言ってみれば、ロシアが北方領土を侵略したように、中国に持って行かれたようなものだと言えるかもしれません。
その中国がいつまでも台湾を含めた1つの中国などと言い続けているのは完全に中国の思い上がりでしかないことは明白なので、
最近トランプ次期大統領に一つの中国という考え方を足蹴にされたのを契機に、1つの中国ではなく台湾の独立を認め台湾と中国の関係を元の形に戻す時期が迫ってきているような気がします。
ただいまだにクリミア侵攻などを続け覇権主義的な姿勢を崩さずに頑張っているロシアだけが同じようなことをしている中国をフォローしそうですが、中国との国境問題を抱えるロシアにとってそれは単なる駆け引きの材料に過ぎないでしょうから、米中のごたごたを契機に中国の覇権主義的膨張政策に変化がみられるのではないかと少しは期待してしまいます。ミュゼ 300円